「氷の教会」にぴったりなウエディングドレスとは?
北海道独自の結婚式と言えば、やはり氷でできた「氷の教会」で挙げる結婚式でしょう。
これは「アルファリゾート・トマム」と言う施設が期間限定で行っている企画で、その時期だけに姿を現す「アイスビレッジ」と呼ばれる建物の一部として作られます。
教会そのものはもちろん、すべてが氷でできているという贅沢な教会では、毎年様々なカップルが挙式をしています。
この結婚式で着用するウエディングドレスは、防寒対策ばっちりなロングコートタイプのドレス。
ロシアン帽の様な帽子が飾りのとなっていて、シンプルながら雪の精の様な雰囲気のドレスです。
この氷の教会でしか着ることができないドレスなので、一生の記念になること間違い無しです。
氷の教会は、氷でできているだけにとても寒いそうですが、こんな特別なドレスを着ることができるなら嬉しいですよね。
氷の教会での結婚式は、北海道だからこそ挙げることができる独特のものです。
他にも「水の教会」など、この土地でしか挙げることができない結婚式がありますので、「個性的な結婚式を挙げたい」と言う人はいかがでしょうか。
- この記事の属するメインカテゴリ:地域関連情報へ戻る






